スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NIF 会報誌 抜粋 冬号 Winter 2012(平成24年1月15日発行 NO.272)

冬号 Winter 2012(平成24年1月15日発行 NO.272)

年頭所感 2012年(平成24年)
インテリア業界の発展に尽力する
社団法人日本インテリアファブリックス協会 会長 吉川 一三

「クールジャパン戦略」を継続推進
経済産業省製造産業局 繊維課長 田川 和幸

The30th JAPANTEX2011 FINAL REPORT
INTERIOR TREND SHOW
心をひとつにして節目の第30回を開催!

開催結果概要 開催結果詳報
1. 団体による合同開会式
2. 主催者コーナー:テーマ展示~インテリアでできること~「環境」、「教育」、「健康」、「福祉」
[環境Ⅱゾーン][特別協賛展示:輸入住宅産業協議会]
3. 厳選・充実したラインナップで盛況だったトークセッション・テーマセミナー・WTPセミナー(講師名・敬称略)
[1]好評だった3大トークセッション
(1)最旬インテエイアジェンヌ(Interiorsienne)たちのトークセッション「インテリアで饗宴(おもてなし)、私たちができること」
(2)元気になる業界ビジョン“トップデコレータ達のトークセッション”「現在、そして明日からのインテリア業界は・・・」
(3)住宅系雑誌復興応援プロジェクト hope & home「これからの家と暮らしとコミュニティー」
[2]テーマ(健康・環境・教育・福祉・ビジネス)セミナーも好評だった
(1)健康セミナー
心に届くインテリア色彩学と心理学とは「生活空間にカラーを上手に採り入れ、人間の心を癒し支える色彩心理学の世界」
(2)環境セミナー
インテリアファブリックスの省エネ効果 実証実験PARTⅡ
(3)教育セミナー
Mission Possible!「~インテリアで“子供たちのために”できること~」
(4)教育セミナー
環境デザイン最前線「感性に訴えるものづくり」
(5)福祉セミナー
海外(北欧・北米)の福祉最前線事情&アトラクション
(6)ビジネスセミナー
プロが解説!インテリア写真を奇麗に撮影する秘訣
(7)ビジネスセミナー
今話題!壁紙を中心としたインテリア商品専門サイト―壁紙や本舗参上―
(8)特別セミナー
Antron®トレンドカラーコレクション
“Reinterpretations;A Sign Of Time” 
[3]出展者プレゼンテーション
[4]専門店を対象にしたWTPセミナーも盛況
◇ネット活用は必須条件【基礎編】
◇ネット活用は必須条件【応用編】
◇カーテンの販売テクニック
◇変化してきた生活者の意識
◇窓の省エネ 冬バージョンと夏バージョン
4. 「最優秀賞」などを発表 “第8回インテリアデザインコンペ2011”展示&表彰式
【最優秀賞】10万円 【優秀賞】各5万円【奨励賞 10点】
5. キッズインテリア今テルと受賞作品展示「写真部門」・「絵画部門」
6. テーマは『<記憶>configuration』クリエーターズタウン
7. 東日本震災地復興支援企画
[1]エコバッグ販売で義援金
[2]カフェ&アートコーナーと似顔絵コーナー

JAPANTEX2011報道
1. パブリシティ
【繊維関連】【インテリア・内装関連】【インテリア・家具関連】【寝装関連】【建設・ハウジング関連】【建材・資材関連】【その他】【一般紙・誌】
2. 特別パブリシティ
3. Web広報
4. 主なWeb掲載一覧
【大手サイト】【メディアサイト】【行政・団体サイト】【その他】【動画】
5. NHKで放映

JAPANTEX2012,ジャパンホームショーとの合同開催
「住宅建材」と「インテリア」が一堂に揃い、国内最大級の展示会に
合同開催の意義
■関連業界に対する発信力の強化
住宅・建築業界を対象とした展示会「Japan Home & Building Show」とインテリア業界を対象とした「JAPANTEX」が合同開催することにより、幅広い業界に対して発信力の強化につながる。

■来場者へのメリット
同時開催することにより、それぞれの展示会において製品展示のなかった分野
を補完し、住宅の構成要素からインテリアまで、一連の流れで関連製品を見ることができる。

■出展者へのメリット
関連業界に向けた展示会の同時開催により、住宅・建築業界、インテリア業界の専門家が約4万名来場することになり、「新規顧客の獲得」「商談機会の増加」につながる。

両展来場者について

Japan Home & Building Show2012開催概要
●Japan Home  Show2012
●Japan Building Show2012
●第7回ふるさと建材・家具見本市
●スマートハウス・エコハウス展
●震災・災害対策展

◇Japan Home & Building Showの変遷◇
1979年 住宅設備展として初開催
1996年 Japan Home Showに改名
2004年 Japan Home & Building Showに名称を変更
2012年 JAPANTEXと合同開催へ

出展募集開始!
インテリアトレンドショー第31回JAPANTEX2012
ホーム・ビル&インテリアWEEK
JAPANTEXとJAPAN Home & Building Showが合同開催へ
■開催日時:2012年11月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00
■開催会場:東京ビッグサイト 東1ホール(有明・国際展示場)
■主催:社団法人日本インテリアファブリックス協会
社団法人日本能率協会
■後援:経済産業省、日本貿易振興機構(ジェトロ)、日本国際貿易促進協会
(順不同、申請予定)
出展料:357,000円 /1小間3m×3m(税込)(基礎装飾費72,450円)
■動員対象:デザイン・設計事務所関係、インテリアコーディネーター、ディベロッパー、インテリア専門店、内装工事業、流通、関連メーカー、官公庁、施主、一般など

会場レイアウト変更概要  会場構成イメージ図

「第3回 インテリアスタイル公募」
素敵なお部屋やインテリアシーンを写真で募集
テーマは・・・~暮らしへの想い~  こんな素敵なインテリアになりました!
「第3回 インテリアスタイル公募応募要項」
「4月10日はインテリアを考える日.com」をリニューアル
インテリアのヒントがいっぱい 部屋mite.Com http//www.heyamite.com-ヘヤミテ-
募集中!■「会報NIF」賛助会員特別広告枠■
「インテリア情報ハンドブック」好評発売中!
☆手帳サイズで携帯に便利  ☆インテリアビジネスに必携!
「インテリア情報ハンドブック」概要

NIF、東日本震災復興支援金寄付

VOC申請状況 カーテン  2011.12.27現在

●NIFプラザ●
川島織物セルコン、インターフェイスフロア社と日本の総代理店契約を締結

「東リファブリックフロア スマイフィール」グッドデザイン賞を受賞

室内空気環境への適合性を現すCRIによる「Green  Labe Plus」を日本で初めて認証取得

立川ブラインド、『シルキー』等使用の特許権侵害行為差止等仮処分命令を申し立て
立川ブラインド、対象製品の保証期間を3年に延長ロールスクリーン「ラルク」、「デュオレ」

装飾性カーテンレール「レガートスクエア」2011年度グッドデザイン賞を受賞

トーソー、製品保証期間を1年から3年へ延長
頼れるアフターサポートで購入後も安心

太陽光を熱エネルギーに変える『蓄熱保温レース』<アスワン㈱>

トーソー、CO₂排出量を"見える化"すつ「カーボンフットプリント」がシステム認証を取得

『タチカワ上海ショールーム』開設  11月11日より営業開始

■移転
株式会社ニチベイ
NP 企画部 広告宣伝室
東京都中央区日本橋3-15-4 日米ビル6F
〒103-0027 TEL.03-3272-2592 Fax.03-3272-4266

●Infomation●
『インテリアトレンドビジョン2012』和英二ヶ国語で編集<トーソー出版>

室内装飾の起源をたどる『インテリアの歴史』本田榮二 著/12月に発刊

総合壁装材見本帳『2012-2014 エクセレクト』<㈱サンゲツ>

ロール総合見本帳『カーペットコンシェルジュVol.3』<住江織物㈱>

「住まいの壁紙 100選~2014」同じ意匠の部材も発売<東リ㈱>

『デザインコレクション』ロールスクリーン 
「Camilla L」とコラボ<㈱ニチベイ>
『ファブリック コレクションN Style』
ナチュラルで使いやすい<㈱ニチベイ>
スポンサーサイト

内装物語 from 中国

中国の林さんより中国の内装事情の投稿がありましたので掲載します。興味深いですよ。

「私、正月なのに内装してるのよ」 林 怡

 年末年始に入り何かと気ぜわしい時期ですね。さて中国で2010年頃から住宅購入を控える政府主導の政策があるという報道が、日本の一部マスコミでもされているようです。また業界の方はご周知のことかもしれませんが、住宅新規購入を控える上記政策等とは関係なく、中国では以前から購入者・所有者が自ら内装工事に携わるのが主流です。特に中国では、職人に全て一括して任せるケースもありますが、施工に関しては職人に任せるものの材料は全部自分で購入するなど、自ら内装工事を手掛けるケースが依然として多いです。
 そしてこの度この私も、とある理由でとある方が旧正月前後に何とか入居できるように、内装工事を委託された次第であります。早速ネットで経験者のブログを調べ、見聞きした結果、結論としてはちょっとしたマネージャーになれるかもしれません。それもそのはず、デザイン、予算策定、材料仕入れ、施工管理などなど全て自分で把握しながら、進めなければならない。即ちデザイナー、購買、現場監督などを一身に引き受けたということです。
 まずはデザイン。家具でスタート!という経験談から、4時間で一式を決め、本格的な内装は敢えて省き。次に予算。やはりこの時代、ネット上に材料別しかも写真付エクセル表を提供しているツワモノがおり、室内の主要な寸法を測りノートに記入。前述のエクセル表に数値を入れ込むと、一瞬にして予算策定!!
しかしその後、一応予算を立てたとはいえ、実際に購入に行ってみたら、自分の甘さに気づく・・・膨大な品の種類に圧倒されてしまった。電線ひとつを取っても、品種が多い。例えば、電線には強弱電用があり、中には1.5MM・2.5MM・4MM・6MM・10MM銅芯線を全部機能に応じて買わなければならなく、その上、電話用・有線用・パソコン用の電線も揃えなければならない。
この先の話になりますが、材料の搬入が一段落したら、施工部隊も悩みの種。旧正月も近づき、帰省したい一心で、落ち着いて施工してくれそうな部隊はそうはいない。そのため、田舎の近く技術の良さそうな施工部隊を探すために、実際に施工した現場に行ってみたり、前の家主に情報を聞いたりしたが、その最中に別の家に雇われてしまったり、こちらは人材戦争の最前線!
未熟なスタートながら、ことごとく自分の甘さを痛感している毎日。例えば、システムキッチンのオーダーメイドを紹介され、寸法を測れば図面どおりに作ってくれると思ったが、実際に部屋に設置したら微妙にずれ、コンロの設置もメーカーの設置作業員の遅刻で、同時に調整してもらえなかった。自国民の特質をよく理解しているはずの不純粋な中国人の私も、完成させるためには夜中まで現場にいなければならなかった。そんなこんなで終電に逃げられ、やむを得ずホテルに泊まった私ですが、期待外れのない出来上がりを夢膨らませながら、明日からさらにこの内装工事を楽しんでいこうと決心した次第であります。


林 怡
中国福州市に生まれ。日本で留学し、製造メーカーを経て、
早稲田大学MBA修了。その後、日本のインテリアファブリックスメーカーに入社。
翌年、上海支社へ副総経理として赴任、立上げ、市場調査などに携わった。
現在はフリーランスとして上海を中心に、日本企業の中国進出を支援している。
プロフィール

JAPANTEX 事務局

Author:JAPANTEX 事務局
インテリアトレンドショーJAPANTEXのスタッフブログです。
2017年は11月15日~17日、東京国際展示場(東京ビッグサイト)
"日本最大級のインテリア展示会"

Countdown
カウントダウンタイマー
カテゴリ
最新記事
カレンダー
12 | 2012/01 | 02
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
月別アーカイブ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。