今年のJAPANTEXも期待しています。 第7回コンペで最優秀賞を受賞した山田翔光さん

第7回インテリアデザインコンペの申込みが今月いっぱいに迫ってきました。

昨年のインテリアデザインコンペで見事最優秀賞を獲得した山田翔光(富山県在住)さんは、東京でも仕事をしている活動的で魅力ある女性、案ずるより思い切って挑戦を!と語っています。






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机の上に飾っている当時の作品と楯




このコンペの特長は、何といってもボード上のプランをミニチュアで表現できること、しかもJAPANTEX の会場で展示され、多くの来場者に見てもらえることがあげられます。

山田さんも、それがとっても嬉しくて光栄でしたと、今でも感激しているそうです。

申込みまであとわずか‥‥‥。ぜひ挑戦してみてください。

6月12日(土)の朝 NHKラジオ 山田さん生出演

昨年の第6回インテリアデザインコンペでみごと最優秀賞を
受賞した山田翔光さんが明日、6月12日の朝
NHKラジオ 第一「どよう楽市」に生出演の予定です。
「どよう楽市」はタイトル通り毎週土曜日NHKラジオ第一の朝番組(朝8:35~10:55)で、
山田さんは「楽市カフェ」のコーナーに「おもてなしの空間をプロデュース」をテ ーマに出演します。

http://www.nhk.or.jp/rakuichi/

インテリアデザイコンペ に応募してみませんか?

募集テーマは、「飾育」 自由に発想し、楽しい空間の創作を募集しています。

          

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約1/6スケールの展示ボックスに、ファブリックスの現品を使用しての空間提案を競い合います。

最優秀賞は、賞金10万円、優秀賞、及び特別賞は5万円が授与されます。



なんといっても一番の魅力は、入賞作品がJAPANTEX2010の会場に展示され

多くの来場者に見てもらえることです。

昨年は、奨励作品含め19作品がスタイリッシュに展示され、大変好評でした。



応募の詳細や、昨年の最優秀賞、優秀賞作品は、インテリアデザインコンペHP
をご参照下さい。


「飾育」とは、












JAPANTEX2010のメインテーマは、昨年に引き続き



Good day,Good style



このメインテーマの下、今回は特に 「飾育」(しょくいく)         



という キーワードを設定し、新たなコンセプトを掲げました。





    
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「飾 育」  とは:





日頃からインテリアを考える習慣を養い、



より豊かな住生活を実現するための知識や技術を身に付け、



明るく健全な住生活を実践できる人々の輪を広げていく活動です。





 1. インテリアを考える習慣を養うこと。 



 2. インテリアを楽しむことで、人と人の心がつながること。



 3. インテリアを通じて、住生活を豊かにする心を育むこと。



 4. 住生活に関する文化を学び、知識と技術を身に付けていくこと。



 5. 健康で快適な住生活を実践できる人々の輪を広げていくこと。






食生活の変化によって生じてきた様々な問題に対して、「食育」

重要視されてきています。

自らの食について考える習慣を養い、食に関する様々な知識と食を

選択する判断力を楽しく身につけようというものです。



これをインテリアに置き換えた、「飾育」をインテリア業界全体で

取り組み広めていきたいという願いを込めた造語で、

JAPANTEX2010 では、

「飾育」の舞台として、インテリアの魅力を発信していき、

インテリア業界の活性化につながっていくことを目指します。



更には、日本社会全体の活力を取り戻すことになっていければと願います。

Interior Lifestyle Tokyo <インテリア ライフスタイル2010>

インテリア関連の展示会にJAPANTEXの実行委員のスタッフが視察。

報告もらいましたので、掲載します。







インテリア ライフスタイル2010は6月2日(水)から4日(金)まで東京ビッグサイトで開催されました。今年で20回目の開催です(JAPANTEXは29回目)個人的には毎年楽しみにしている見本市のひとつです。




ゆっくりと見学はできないまでも、バイヤーではありませんが、キラリと光る新商品やスタイリッシュでデザインが好みの商品に遭遇する楽しみを毎回味わっています。




私の一押しは、「ジュエリー・スティック」(宝石に模した装飾を施した箸)が気に入り、マイ箸として購入したいと思いました~

箸とケース、箸立て共に輝くようなスタイリッシュなデザインが目に留まりました。




実はそれ以上に、展示会全体のゾーニングや展示方法、ブース造作などがJAPANTEX実行委員として気になるところなんです。




商品カテゴリーによるゾーニングに加え、テイストやスタイルによる特別企画エリアが設けられ、来場者が見易い工夫が随所にされています。

JAPANTEXも以前、エレメントでのカテゴリーでゾーニングを実施した時期もありましたが来場者にとっては、トータルのインテリアと大手企業ブースが分散してしまっことから不評となり元に戻した経緯があります。




西館のアトリウム空間のスケールに負けない造作は、JAPANTEXでも最も苦労する所です。

今回は、会場全体をラッピングしたイメージで、マルシェ(市場)をイメージしているそうですが、トラスを組んで大型ガレージのような四つの白い仕切りがアトリウムの空間を上手く処理しています。







インテリアライフスタイルと言う言葉は、日本ではすっかり定着しましたね、私はかねてより、インテリアファブリックスに拘りを持ち、生活の中で楽しむ「インテリアスタイル」と言う言葉が定着するよう意識的に使っています。




JAPANTEXの主催者企画も随時ご紹介していきますので、乞うご期待下さい~

朝日 住いづくりフェア2010と住宅設備・建材EXPO2010

住宅関連の展示会にJAPANTEXの実行委員のスタッフが視察。報告もらいましたので、掲載します。

この展示会は2010年5月28日金曜から日曜までの3日間、休みを入れ消費者向けに、東京ビッグサイトの西3・4ホールで開催していました。

新築やリフォームや趣味の空間作りを直接ユーザーに提案する展示会で、建築家ゾーンはいくつもの住宅の建築設計事務所が出て、天然材やデザインなど自社の設計の特徴をアピール。ハウスメーカーや地域の優良工務店コーナーも自社の特徴をプレゼンし場所によっては通路まで溜まって聞く姿もありました。ペットとの家作りなど、このゾーンはどこも大きな声でお客さんを呼び込み非常ににぎやかで、中のブースのカウンターには多くの人が、住宅の相談を受ける姿が目立ちました。

奥には、話題の「エコポイント」の相談コーナーや、太陽光発電やECO住宅など環境を配慮したた建て方、資金計画、不動産、耐震・防災など疑問のある方に直ぐに答える場所もあり、ここも多くの方がいました。

セミナーは土日に延べ28講座あり、愛犬と暮らす、失敗しない家造り、10年後でも素敵な家、旧さを活かすリノベーションなど聞いて見たいテーマばかりで、会場はオープン型でしたが、行ったときは近藤典子さんのトークセッションでいっぱいでした。
また、キッズコーナーや天装戦隊ゴセイジャーショーなど子供向けのイベント、90分千円の託児室や授乳室なども完備され、ブース内には「かんなのかけ方」を教えたり、伝統の木組みを若い大工さんが「のみ」を使ってほぞを作ったり、大人も子供も「割り箸作り」に挑戦したりと家族で行って楽しめるもてなし方がありました。

さらに来場者のVIPシステムがあり、(1)登録が事前でスムーズに入場できる、(2)VIPルームがありセルフで冷蔵庫にあるお茶やアイスコーヒーやお菓子がいただけ休憩や商談ができ、(3)荷物になるカタログや見本が無料(事務局持ち)で自宅へ送れるようになっていました。

徹底してこれから家を建てたりリフォームする消費者向けということで、朝日新聞社の動員力、工務店やハウスメーカーの営業力で多くの方を家族連れで会場に集めたのではという印象でした。
この展示会は、家(シェルター)や設備や建材や家具がメインで、我々のような内装材は少なく、消費者には双方あった方がよりよいのでしょうが、商談・モノ決めの時期のズレと、ビジネス・スタイルの違いを大きく感じた展示会でした。
プロフィール

JAPANTEX 事務局

Author:JAPANTEX 事務局
インテリアトレンドショーJAPANTEXのスタッフブログです。
2017年は11月15日~17日、東京国際展示場(東京ビッグサイト)
"日本最大級のインテリア展示会"

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